ノンエロですが昔作ったファンタジーものです。途中で挫折しましたがイヌの国の言語学者が苦労しながら遺跡の発掘に向かいます。この世界はイヌ、ねこ、ネズミの国が派権を争っています。空気が少ないので化石燃料を燃やす文化はありません。そこで電気は多少使えますがメインはゼンマイ式となります。数々の奇妙なゼンマイ式ガジェットが登場します。

オチははっきり覚えてないですが、ヒューマンの遺跡からイヌの言語学者が推測した結論は我々の先祖はヒューマンが連れてきたペットだったことと、地球だと考えられてきたこの惑星は月であったこと、そして肝心の地球の人類はすでに滅んで何千年もたっていたという真実がわかります。

いつも胸に郷愁するせつない思いは先祖からのご主人様への愛情の遺伝子なのかも知れません。目の前に見える地球にいつか帰ることを願うペット達の子孫はいつまでも本当の地球を眺め続けています・・・・・・。

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