昼下がり私はとうとう我慢できずにこの沼地に来てしまいました。確かに誰かに見られてる気がします、私は周りに人がいないのを確認して葦の生い茂る湿地の奥に向かいます。さっきから心臓が大きくうちます。この奥にあの住人達が息を殺して私の身体で遊ぶのを楽しみに待っているんです。

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